海外生活 |
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海外生活物語 |
海外生活スローライフのページ私はこれまで外国2カ国で海外生活をしてきました。 「海外生活スローライフ物語」では、その体験に基づいて、海外生活のスローライフ ぶりを皆様にご紹介したいと思います。どうぞ、ゆっくりご覧下さい。 |
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| 皆さんは海外生活と聞くとどんなことを思い 浮かべますか? ニューヨークやパリでの都会生活? ハワイやグアムでのゆったりした生活? それとも、・・・。 皆さん、いろいろなイメージを持って夢を 膨らませておられることでしょう。 |
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| 私が海外生活を通して感じることは、日本は本当にせかせかとしているなあと いうことでした。悪く言えば余裕がない。よく言えば勤勉ということでしょうか。 例えば、あなたはバスが時刻表どおり来ないとき、何分くらい待てますか? 10分でしょうか?30分でしょうか? 30分待てるあなたは、本当に心にゆとりのある方ですね。 普通は30分は待てませんよね。 でも、海外ではよくあることです。 中には、バスの運転手が運転中にバスを降りて、カフェに立ち寄って朝ごはんを 食べるということもあります。 |
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| また、バスの運転手が運転中に、道端の花売りに 声をかけて、花を買う。 こんなこともよくあります。 日本では信じられないでしょう? でも、あるんですよね。海外では? 時間の感覚にルーズといえば、ルーズです。 |
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| でも、実際に海外生活で気づくは、自分は本当に根っからの日本人だということです。 日本を離れてみると初めて気づく日本というものがあります。 それは自分の中にしみこんだ日本的感覚、日本的発想などです。 日本的感覚や発想が良いこともありますが、逆に悪いこともあります。 |
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| しかし、そんな日本人的感覚も海外生活が 長くなると薄れてきます。 一つの例ですが、アメリカでは人の前を通り過ぎる ときに、必ず、「失礼します」と言って通り過ぎるの です。 最初の内は、気恥ずかしいところもありますが、 これが習慣になってくると、実にこのマナーは 非常にいいマナーであると思わざるを得ません。 |
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| 先日、日本の渋谷に行ったとき感じたことですが、日本人は急いでいるのか、 忙しくて他人のことに構っていられないのか、駅に人にぶつかっても、何も 言わない人がほとんどでした。 これには、正直二重にショックでした。 自分がアメリカナイズされていたこと、そして、日本のマナーのなさにです。 そんな経験もあって、この「海外生活スローライフ物語」では、海外生活で 培った視点と日本人としての視点から、いろいろ気づいたことをご紹介します。 |
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