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TOP>英語について英語についてのページ私が住んでいたアンティグアもアメリカも公用語は英語でした。 両方とも、英語だったので、よく知人にかなり英語はしゃべれるでしょうと 言われます。 でも、恥ずかしながら、それほど私は英語が得意ではありません。 英語がしゃべれなくても、コミュニケーションが出来ればと思っていたからです。 実際には、英語がしゃべれないとコミュニケーションはなかなかとれないのですが、 私は何とかコミュニケーションをとってしまったことが原因かもしれません。 英語をしゃべる方には、経験があると思いますが、日本で習う英語と実際に、 現地の方がしゃべる英語はかなり違います。 日本語にも、なまりや方言があるので、当たり前なのですが、英語もいろんな 国の人が母国語としてしゃべり、また公用語として使われているので、なまりや その地独特な表現が出来てしまいます。 アンティグアに住む前に、アメリカなどの海外を旅行しましたが、実際に現地に 住むと聞いたこともない英語が飛び交います。 |
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| 初めて海外生活をしたアンティグアの英語は、 カリブ海なまりが強かったです。 カリブ海なまりは、アメリカ人でさえ聞き取れない 英語です。 カリブの中でも、国によってなまりがあり、 現地の人は、そのなまりで出身国が 分かるとも言っていました。 アンティグア内でもなまりがありました。 これには、とても驚きました。あんな小さな国 なのにです。 現地の人は、そのなまりで出身地域が分かると も言っていました。 |
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| アンティグアでは南部にいくほどなまりが強くなります。 1年以上滞在して、私もカリブなまりにはなれた頃でも、アンティグア南部の なまりは何を言っているか分かりませんでした。 ただ、現地の人は、テレビでアメリカ英語を聞いているので、アメリカ英語は 聞き取れるようでした。 しかし、私のしゃべる英語は、日本語なまりの英語でしたので、現地の人には よく何を言っているか分からないといわれました。 これがアメリカの場合は大きく異なります。 アメリカは、移民の国なので、いろんな民族の話す英語に耳が慣れているからです。 中国語なまり、韓国語なまり、日本語なまり、スペイン語なまりの英語などなど。 意外と日本語なまりの英語でも通じるのがアメリカでした。 でも、アンティグアでは通じませんでした。 これが、英語をうまくしゃべろうとする前に、コミュニケーションを重視した 理由でした。 日本の英語教材を持ってアンティグアに行きましたが、テープやCDはアメリカ 英語の発音でした。 私がいくらテープやCDで英語を勉強しても、アメリカ英語の発音にはなり得 ませんし、似たような発音が出来ても、アメリカ人が聞くとちょっと品のない 英語になるのが落ちでした。 そこで、発音はどうにもならないので、聞く力だけをつけました。 これは、その後、アメリカでも役に立ちましたが、しゃべる能力の向上には 力を入れなかった原因となってしまい、今でも苦労しています。 |
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| これがアメリカで先に海外生活をしていたら 結構変わったかもしれません。 アメリカの式の言い回しは、当然のことながら、 日本の英語の教材に多く出てきますから、 英語の勉強に拍車がかかったかもしれません。 さっき会ったアメリカ人がしゃべった表現が この教材のこのページに出ている。 この教材を勉強すれば、もっとしゃべれると思って 勉強したことでしょう。 しかも、日本語なまりの英語でもアメリカでは 通じるので、通じれば嬉しくなり、 英語の勉強に熱が入ったことでしょう。 |
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| 同じ英語でも、国や地域によって言い回しが、ちょっとずつ異なります。 アンティグアにいたときも、アンティグアにはカリブのほかの国だけでなく、 南米の国からも人が来ていましたから、その人たちの言い回しには、ときどき 迷うことがありましたからね。 そんな言い回しは、日本の英語の教材にはなかなか出てきません。 初めはその国や地域の人が使うのを聞いて、こういう意味なのかを類推しないと いけません。 つまり、日本の英語の教材から自然と離れざるを得ないようになってしまうの ですね。そのため、実践現場主義、現場勝負主義になってしましました。 これをお読みの皆さんは、そんなことにならないように、しっかりと外国語を 勉強して、スローライフを体験してくださいね。 英語での営業のページへ |
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