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アメリカの気候は、もちろん大陸気候です。
でも、この言葉は実感したことがない場合、さっぱりわからない言葉でしょう。

大陸気候というのは、日本の気候のように変化が激しくありません。
日本だと日替わりで天気が変化しますが、アメリカは日替わりで天気がめまぐるしく
変わるということはほとんどありません。

晴れになったら、しばらく晴れが続きます。
雨になったら、1〜2日はぐずついた天気になるのことが多いのです。

夏場は、雷がなって急に雨が降るということはありますが、あっという間にやんで
しまいます。

そして、アメリカは日本では考えられないくらい
日差しが強いです。
ですので、こちらの人がよくサングラスをしている
のをテレビなどで見かけると思います。

あれは、別にファッションでもなくて、単に日差しが
強いからです。
また、瞳が青いと紫外線に弱いとも聞いたことが
あります。

sangurasu
私は南部に住んでいたので、特に感じたのは、凄く強い日差しですぐに日焼けを
したことでした。

以前、カリブ海に住んでいたときも、日焼けをしていましたが、カリブ海の場合は、
常夏で、年中半そでなので日焼けするのは当然のことでしょう。

アメリカ南部の場合、3月くらいからでも日焼けをします。
こちらの人は、それを知ってか、3月からでも半そでを着ています。
まだ、ちょっと寒いのに・・・。


ハリケーンの季節は、直撃されなくても結構
大変です。
私の住んでいたところは田舎でしたので、
ハリケーンが来ると直撃でなくても、竜巻とか、
停電の被害が多かったようです。

やはり、大陸ならではなのでしょうか?
ハリケーンの大きさは、台風以上です。また、
その強さもすさまじい限りです。

確かに台風による被害も大変のように思いますが、
アメリカの場合、車が吹き飛ばされ、大木が
倒れることが頻繁に起こります。

竜巻がおこると本当に手がつけられません。
私自身はアメリカにいるとき、竜巻に直面したことは
ありませんが、ニュースでは結構頻繁に報道して
いました。

kumo
竜巻ほどの被害ではなくても、停電による被害はよく受けました。
風で木が倒れてることにより、電線が切断されたためでした。
田舎なので、緑が多いのは良かったのですが、木が倒れたり、枝が折れたりして、
電線が切断されることは本当に多かったですね。


アメリカには、夏時間があります。
4月の第1日曜日から10月の最終土曜日までが夏時間で、普段より1時間時間が
繰り上がります。

私のいた南部は、6月には真夏のように暑くなります。そして、一日で一番気温が
上がるのが、午後6時ごろです。

こんな調子ですから、朝早くから活動して、午後5時には仕事を終えることは
非常にいいことなのです。

でも、夏は日が長く、夜の9時くらいまで明るいのです。
これにはちょっとリズムが崩されます。
まだ外が明るいと思っていても、もう午後8時なんて感じですから・・・。

逆に、冬になると時間がもとに戻る上に、日が短くなりますから、午後5時くらい
には、もう暗くなってきて、今日ももう終わりかと感じさせられます。
このギャップには、ちょっと初めのころは戸惑っていましたが・・・。

私のいたところは南部なので、雪はほとんど
降りませんでした。
年に1度でしょうか?
それも、雪が降っても、積もることは2〜3年に
1回くらいでしょうか?

ですので車社会でしたが、雪が積もった日には、
ほとんどの人は車に乗りません
でした。チェーン等の用意もなく、雪道を運転した
こともない人が大半でしたから・・・。

yuki
雪が積もったら、学校もお休み、仕事も休みのところが多かったと思います。
これもスローライフでしょう?
自然に変に逆らわない姿勢、これは見習う面もあるかと思います。


bara

yurino

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