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アメリカは社会ですから、アメリカではアメリカのがかなり沢山走っていると
思われがちですが、一般庶民はそうでもないようです。

アメリカでは、日本の車が人気のようです。
その理由を聞くと、その品質と安さにあるようです。

確かに、日本の車がよく走っています。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱・・・
他にもありましたが、覚えていません。すみません、車メーカーの方。
他の車の種類はこちらで確認⇒自動車 ニュースのみかた

でも、日本の車とはいえ、アメリカで生産しているので、日本ブランドの車と
言った方が正確かもしれません。


私も日本ブランドの車を使っていました。
でも、点検でボンネットを開けたりすると、
日本国内を走っている車に若干構造がプラス
されていました。

エンジンオイルの予備タンクみたいのが
ついていたりしました。
また、冷却液のタンクが日本国内を走っている
車より、大きかったようです。

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これは、アメリカは日本より長距離を移動するという事情のため、それに対して
何か補強されているようでした。私も専門家ではありませんので、はっきりと
分かりませんが、アメリカ用に長距離走行仕様になっているように思います。


アメリカでは、日本のように車の車検がありません。
年に1回、排気ガスのテストがあるだけです。

このような状況ですので、何か車の故障等があったときは、ある程度自分自身で
対処できるようにしておかなければなりません。自己責任ということでしょうか?

また、日頃からの点検が本当に大切になってきます。
タイヤの空気圧や亀裂の有無、エンジンオイル、冷却液、トランスミッション系、
ブレーキオイル、ステアリングオイルなど、しっかりと点検しておかないとハイ
ウェイで故障したら大変です。

トレーラーなどの長距離移動の車の引きちぎれたタイヤがよくハイウェイに
転がっていたりするのを見かけます。

トレーラーの運転手のようにプロであっても、そのようなことが起こるのです
から、素人である私もよく点検していました。

しかし、ハイウェイ走行中、タイミングベルトが切れて、ひどい目にあったことが
ありました。

そんなときは、レッカー車に来てもらうのですが、そのときは何の縁か分かり
ませんが、流しの流しの修理屋さんが通りかかって、お世話になりました。

流しの修理屋さんですので、修理代は高めでしたが、緊急の時でしたので、結構
ありがたかったです。

アメリカの場合、様々な修理屋さんが存在します。
つまり、腕のいいところからあまり腕の技術のない
修理屋さんまで存在します。

そのため、値段もピンキリです。
腕のいいところは、車メーカー所属の修理屋さん
ですが、非常に値段が高いです。
技術は一流ですが、日本と比べてもかなり高い
ですね。

お察しの通り、あまり腕の技術のない修理屋さんの
修理費は結構安いです。
どこの修理屋さんを選択するかは、懐との相談
ですが、あまり安いところは、修理しても修理しても、
完全には直りませんので、ある程度しっかりした
修理屋さんに御願いするのがいいでしょう。

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チェーン店展開をしている修理屋さんは、車メーカー所属の修理屋さんよりは
安く技術の腕もあるほうだと思います。
そんなところを見つけて、御願いするのがいいですね。
個人でも腕のいい修理屋さんはいますが、探すのが大変ですね。


アメリカで車をハイウェイで長距離運転していると気になるのが、ガソリンと
休憩だと思います。アメリカのハイウェイは、ほとんどが無料ですので、日本の
ようなサービスエリアやパーキングエリアありません。

無料ですので、乗り降り自由ですので、サービスエリアやパーキングエリアを
設ける必要がないのです。

そして、ハイウェイを降りるとすぐにあるのがガソリンスタンドとファースト
フード店、モーテルです。

それらでガソリン補給、食事、宿泊をすべて満たしているわけですね。
ガソリンは御存じのようにセルフサービスです。ガソリンの給油の装置に
クレジットカードでの支払い機能もついているので、わざわざお店に入らなくても、
その場で支払って給油をすることができます。

これをみるとつくづくアメリカ人は歩かない
人たちだと思わされます。
その典型がドライブスルーですね。

ドライブスルーで食事を買って、そのまま駐車場に
車を止めて食事をする。
そんなこともよく見かけました。アメリカ人は車の
外に出て一歩も歩かずに、食事をしてしまいます。


doraibu
アメリカでは、日本のように頻繁にコンビニエンスストアを見かけません。
というより、私が住んでいた南部では、コンビニエンスストアありませんでした。
24時間営業のコンビニエンスストアは物騒なのであまり普及しないのかも
しれませんが・・・。

その代わり、ガソリンスタンドがコンビニエンスストアの代わりをしていました。
だから、アメリカのガソリンスタンドでは、結構何でも売っていました。

エンジンオイル、クーラント、その他のオイル等、車関係のものはもちろんの
こと、食べ物、飲み物、雑誌等、さすがにあまり文房具類はなかったように
思いますが・・・。

日本のように何でもすぐに手軽に手に入らない。これもスローライフでしょうか?


bara

yurino

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