食べ物

海外スローライフ

アンティグアの食べ物

TOP>アンティグアの食べ物


アンティグアの食べ物のページ



アンティグアの人たちが好む食べ物は、チキン(鶏肉)だとといわれています。
肉でも、豚とか牛とかをあまり食べないそうです。

また、四方を海に囲まれている島国なのに、食べ物として魚を食べるという習慣も
あまりないようです。その前に、豊富な海洋資源があるのにあまり漁業がさかん
ではありません。なぜ、このような食べ物の好みになってしまったのでしょうか?

実は、この原因はイギリスの植民地統治時代の悪しき統治方法(?)にあると
言われています。

このアンティグアは、イギリス連邦に属する1981年に
独立した国なのですが、イギリス植民地統治時代は、
アフリカから連れてこられた黒人を奴隷にして
サトウキビ農場を営んでいました。

イギリスは、黒人の奴隷政策に徹底していました。
奴隷達が海に逃げ出さないようにと操船技術等を
一切教えませんでした。
つまり、漁業などはもっての他というわけです。

plan
さらに、食べ物に対しても厳しく、奴隷達には、鶏肉以外の肉をいっさい与え
なかったといわれています。

そのため、チキンが食卓にメインの食べ物として並び、海に囲まれた島国なのに
漁業が盛んではないのです。

また、世界展開をしているファーストフードがアンティグアにもありますが、
チキンがメインの食べ物だけあって、ケンタッキー・フライド・チキンが2軒
しかないのです。

牛肉のハンバーガーは受け入れられないということでしょうか?
アンティグアの人たちの食べ物の好みには、世界に誇る販売戦略をもってしても、
だめだったということでしょうか?


それから、料理の名前を忘れましたが、カリブ海から南米ガイアナにいたる地域
特有のスープをよくいただきました。

あくの強い野菜と骨付きのチキン、そして、その当たりで取れそうなものをすべて
なべに入れてぐつぐつ煮込んで、どろどろにしたスープだったように思います。

このスープに関しては、もしかしたら、間違いが多いかもしれないので、ご了承
くださいね。

私自身、初めて食べるときは、「ちょっとこのスープ何?」と思いましたが、
食べているうちに、結構おいしくてお代わりをしておりました。

食べず嫌いの方には、向いていない食べ物でした。

アンティグアで海外生活をしていて楽しみの食べ物と
いえば、マンゴでした。
最近は現地の人も昔ほど、沢山実っていないと
言われますが、山(岡)の方の上の方に行くと、
結構自生のマンゴがあって、沢山とれるようです。

現地の友達が毎年、沢山取ってきてくれました。
そのマンゴの味は格別でしたね。なにせタダですし、
トロピカルな雰囲気が一杯でしたので・・・。

また、ある知り合いの方は、庭になっている大きな
マンゴを下さったこともあります。

mango
そのマンゴは、日本で買ったなら、1000円位しそうな大きく、色艶のよい
高級品のマンゴでした。アンティグアの場合、高級品でも何でもないの
ですが・・・。

そのマンゴの味もまた忘れることができない味でした。
何せ、日本ではそんな高級品のマンゴなんて、食べる気がしませんので、
これから先も一生、食べることのない味ですからね。

さらに、アンティグアならではのトロピカルな食べ物は、
やしの実でした。
これも友人の家になっているのをその場でやしの木から
落として、その実のジュースをコップで飲んだのでした。

これも忘れられない味ですね。
なんたってこれ以上新鮮なものはないですから・・・。

こんな海外生活はやはりスローライフならではですね。

yasi

bara

yurino

海外生活スローライフ物語 TOP

海外生活〜カリブ海
アンティグアの買い物
アンティグアの交通
アンティグアの食べ物
アンティグアの自然
海外生活〜アメリカ
アメリカのショッピング
アメリカの食事
アメリカの気候
アメリカの地図
アメリカの家
アメリカの車
アメリカのおもちゃ
アメリカ人とアンティグア人の性格
ヨーロッパ旅行
韓国旅行
英語について

プロフィール
Copyright (C) 海外生活スローライフ物語 All Rights Reserved